生活保護をやさしく解説!

生活保護受給者の義務-生活保護をやさしく解説!

生活保護受給者の義務

 こちらのページでは、生活保護受給者の義務について、
わかりやすく解説しております(^^)


 生活保護を受け生活保護受給者になると、以下の義務が発生します。

譲渡の禁止(生活保護法59条)

生活保護を受ける権利を人に譲り渡すことはできません。

生活上の義務(生活保護法60条)

働ける場合はがんばって働き、無駄遣いをせず、生活を向上させていかなければならない。

届出の義務(生活保護法61条)

届け出ていた収入や支出、住所、一緒に住んでいる人に変化があった場合は、すみやかに福祉事務所に届け出なければなりません。

指示等に従う義務(生活保護法62条)

福祉事務所やケースワーカーから指示や指導があった場合は、すみやかにそれに従わなくてはなりません。もし従わなければ、福祉事務所は生活保護の変更・停止・廃止処分ができます。

 生活保護受給者には、以上の3つの義務、
生活上の義務・届出の義務・指示等に従う義務が発生します。

もし生活保護を受けているにもかかわらず、義務を果たさなかった場合は、
次のページにあるような、罰則を受けることにります。

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