生活保護をやさしく解説!

生活保護の不正受給

生活保護の不正受給

 こちらのページでは、生活保護不正受給について、
わかりやすくご解説しております(^^)


 

 最近生活保護の不正受給のニュースがテレビを騒がせています。

この問題は以前から根強くありましたが、人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんのお母さんが生活保護だったことが発端で、ニュースで大きく取り上げられました。

内容を簡単に説明すると、河本準一さんがまだお笑い芸人であまり収入がなかったころ、母親が働けなくなり生活保護を受けることになり、それが河本準一さんが売れた後も続いていたことが不正受給だとされました。

生活保護を受ける際には、まずは親族や身内で援助してもらう必要があり、それができない場合は、生活保護を申請して認められれば受けられます。

今回の事件の場合、河本準一さんのお母さんは河本準一さんから十分な金銭的援助を受けていたにもかかわらず、生活保護のお金をもらい続けていたことが不正受給だとされました。

生活保護の不正受給は手口も巧妙になってきて、離婚したことにして(偽装離婚)生活保護をもらったり、うつ病で働けないなど嘘の診断書を書いてもらって生活保護をもらったりするなど、いろいろなケースがあります。

不正受給が発覚すると、保護費の一部返還や全額返還をする必要がありますし、悪質な場合は詐欺罪となり罪に問われることもありますので、不正受給は絶対にしないようにしましょう!

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